開通式の様子はギャラリーでご覧頂けます。

川西地区と中心市街地を結ぶ長岡東西道路フェニックス大橋と、川西地区の南北に走る左岸バイパスが11月24日に開通します。開通により長生橋や大手大橋などの渋滞が緩和され、信濃川を挟む東西地区を結ぶ広域交通機能が強化されます。
フェニックス大橋は、長岡ニュータウンと市街地をつなぐ橋として36年前に計画。しかし経済の悪化などで計画が進まない状況がしばらく続きました。その後、広域的な交流を進める「地域高規格道路※」の整備推進を国が打ち出し「長岡東西道路」として整備が決定。中越大震災後、市は災害に強い道路網の構築を訴え、整備に弾みがつきました。
長年、市民と市が一丸となって国・県に早期完成を働きかけてきた橋は遂に完成します。今後、東西道路をさらに東へ延伸して国道17号への早期接続を目指します。

※地域高規格道路:高速道路と一体となって、「交流」「連携」「連結」の機能を持つ道路

事前見学会・開通式典のお知らせ

開通直前のフェニックス大橋を自由に見学できます。駐車場は市立劇場、希望が丘プール駐車場をご利用ください。市立劇場からは無料シャトルバスを運行します。

時間 会場 内容
(1) 午前10時〜11時 アオーレ長岡 式辞、西・宮内中学校生徒の発表、悠久太鼓「長岡青悠会・光悠会」の演奏など
(2) 午前11時30分〜正午 フェニックス大橋東詰 テープカット、くす玉、渡り初め(パレード車両走行)など
(2)の会場周辺には駐車場はありません。

開通までの歩み

昭和52年11月
長生橋上流橋として都市計画決定
昭和56年10月
ニュータウンブリッジ(仮称)建設促進大会
平成2年7月
「ニュータウンブリッジ建設推進期成同盟会」を結成
平成9年9月
地域高規格道路の整備区間に指定
平成11年3月
県が事業化
平成16年10月
中越大震災発生
平成18年6月
早期完成を求め決起大会
平成18年7月
橋りょう部分が国の直轄事業に移行
平成19年10月
橋りょう起工式
平成23年2月
市民アンケートで橋の色が「うすい青色」に決定
平成24年11月
公募で寄せられた5,475点の橋の名前の中から、選定委員会で「フェニックス大橋」に決定
平成25年11月
開通